quenoaのくらし
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地元の神社のお祭りでお稚児さんに参加しました。
本当は母の喪中なのであかんのかも、って思ったのですが、
京子は祖母になるのでいいんちゃう?って近所の人の一言で
じゃ、お言葉に甘えてと、申し込みしました。
来年だと大きくなって可愛げなさそうやし。
今年はお稚児さんは京子一人でした。
今年はと言うより、ここ数年誰もしなかったらしく、
来年はお祭りのポスターに京子の写真を使うそう。
けっこう歩くので誰も参加したがらなかったみたい。
京子はずっと、もくもくと歩いてました。
ミサトっ子ぞうりで。
さすが、2歳くらいからこのぞうりを愛用していただけあって
いくら歩いても大丈夫なようでした。
見物人が皆、京子を見て「可愛い~」と声を上げてくれます。
京子は恥ずかしがって嫌がってましたが、わたしはちょっと嬉しい。
でも途中で八乙女の小学生たちがブツブツ言ってるのが聞こえてきました。
「皆があの子(京子)を可愛いと言って誰も私たちを見てくれない」って、
お母さんに訴えてはりました。
お姉ちゃんたちよ、ごめんなさい。
今年もやってきました、楽しい楽しい’あきまつり’。
去年は’こんなに素晴らしいひとときに居られて、
なんて幸せなんだろう’と思いました。
今日も’同じ気持ちで京子の姿を見届けてきました。
でも、京子が年中さんの中で、たまたまながらも一番に走り出したのが
あまりに唐突でシャッターが間に合わず、写真撮れず…
その後、’りすのバビー’になって障害物やダンスを踊っていました。
お昼のお弁当は小さなお山の上で。
ウッドデッキでできた遊具なんですが、子どもたちはお山と言います。
仲良しさんたちといっしょにワイワイ食べました。
良い天気に恵まれ、はしゃいだ1日。
あ~楽しかった!
今週に入り、大工さんにやってもらってた屋根の補修。
じつは、ゲリラ豪雨のときにダーっと流れるような雨漏りがあったのです。
物置にしているところに。
ずっと原因を探って、瓦をどうするか検討していたのですが、
結局、長くは住めないだろうことを考えて、屋根を覆うことに。
その工事をしてもらっていた今日、たまたま
火災保険の担当さんが更新の手続きで来はりました。
屋根の工事を見て質問されたので答えたら、
「火災保険、下りるかも…」とおっしゃった!
瓦を覆うだけでもけっこうな出費で、「あ~あ…」と思っていたので、
狂喜乱舞で踊りそうになりました。
台風などの豪雨で家を補修しないといけない場合にも、
オプションで火災保険に付けてたのです。
全然わかってなかったけど。
工事していないときに担当さんに来てもらったらそのまま…
全額でるかどうかは未定ですが、ラッキーです。
先週の月曜日、京子が芋ほりに行った日、クラスの母の集まりがあり、
母たちみんなで引越しで転園する人へのプレゼントを作りました。
カード帳のケースです。
今日、仕上げをして、やっと出来上がりました。
’こうさぎピピンのたんじょうび’が年間のテーマ絵本なので、
それっぽくフェルト化。
みんなのメッセージカードが入ったカード帳。
喜んでもらえるかな~
それにしても、なかなか可愛いやーん。
今度手作り市向けに簡単な絵で作ってみよう。
芋が好きで芋ほりしたくてたまらんらしい、てんちゃん。
先日おうちにおじゃましたときに芋ほりをさせてあげる約束をしました。
今日、アレちゃんも誘い、てんちゃん妹のつきちゃんと京子の
子ども4人を連れてゆうさん実家所有の畑へ。
義母がいないときに収穫すると泥棒してる気分になります。
ちゃんと了承を得ましたが。
芋を収穫してから畑周りでおばけごっこ。
土と緑のあるところでは特に、子どもたちの遊び力は尽きません。
楽しそう~
3回目のほっこりライブ。
前回は’カキ氷’でしたが、今日の’甘味処京子’は
’白玉ぜんざい’で参加。
雨だったのでちょっぴり残念な売れ行き。
七輪もはかなげなカンジです。
もりしげちゃん率いる、「ロデュラスバンド」や「ならねぇねぇず」などの
演奏を経て、特別ゲスト、樋口了一さんが登場。
皆びっくりです。
去年のライブが気に入って関西仕事のついでながらも来てくれはったらしく、
大喜びのみんなでした。
雨の中、ありがとうございました。
今回のライブのメインは「ビスタリバンド」。
絵本作家市居みかさんがご主人や仲間とやってはるバンドです。
バンドで効果音を出して絵本を読んだりとおもしろいです。
はまってしまいます。
最後はみんなで大合唱。
雨で急遽片付けて会場にした、もりしげ邸前の農具倉庫は
大盛況で、京子とアレちゃんは耕運機に上で踊っていました。
雨の中のライブもなかなかおもいしろいです。
今日は母の四十九日の法要をしてきました。
お盆明けの暑い日に静かに息を引き取った母。
20年前、脳卒中で寝たきりになり、数年の自宅介護を経て
特別養護老人ホームで10数年暮らしていました。
寝たきりと言ってもおしゃべりはするし、意思の疎通はできました。
でも、自我は以前の母とは違った。
母であるけど子どものような…
わたしは母の病気のおかげで、したいことをしたいときにしようと
思うようになったし、そのおかげでいろんな出会いや発見がありました。
今のわたしがあるのは母のおかげ。
感謝です。
20年前の方がココロは辛かった。
今回のお見送りは落ち着いてできました。
長い間おつかれさま。
ありがとう。